考察・理念

人生を豊かにするためにお金を稼ぐスキルは絶対に学んだ方がいいという話

お金の自由を手に入れたいなら知っておくべきこと

お金を稼ぐ方法って、非常にシンプルです。

けれど、世の中には間違った情報のほうが多く出回っています。
間違った情報といのは、お金を稼ぐためには遠回りになってしまう行動のこと。

やりがいとか、好きなことで生きていく系ですね。
という僕も、昔運営していたブログのキャッチコピーが「やりたいことで世界を創る」だったので、ビジネスで稼げない痛いヤツでした笑

ビジネスにおいて遠回りをし、お金や時間を無駄にしてきた。
だからこそ、この記事を読んでお金について真剣に考えてほしいな。

稼げない最大の原因「生み出す価値=稼げるお金」

起業して5年くらいになるけどようやく気づいた感じ笑
確かに価値を生み出していくとお金にはなります。

けれど、これって長期の視点で伸ばしていくビジネス向きなんです。
僕はどちらかというと長距離ランナーでして、価値をコツコツ作り出していくと長い目で見てうまくいくなという事業を創るのが得意。

明日、突然貯金がゼロになったらどうする?

価値をコツコツ型のビジネスは、多くの人に本質的な価値を届けることができます。
社会に存在する意義も大きいです。

50年、100年以上も続いている京都にある老舗のお茶屋さんとかね。
長年の信用が積み重なっているから、ちょっとやそっとで潰れることはありません。

けれど、あなたが初めて起業するときに、50年、100年を見据えたビジネスができますか?

まずやめておいた方がいいです。
そもそも経験がないので、進む方向を間違える可能性が高い。
ビジネスが伸びるスピードが遅いということは、それだけ試行回数が減るので、経験値が貯まるのも遅い。

僕が一気に稼ぐ力をつけたのは、アフィリエイトをがっつりやっていた時期です。
オフラインを絡めた実業だと、スピードが遅すぎます。
それだけ競合が弱いし、収益も安定するんだけれど、オフラインの生ぬるさに慣れてはいけない。

大金を稼ぐ人は差益を取っている

僕が長年抱えてきた違和感。

「ビジネスって価値を提供しなくても稼いでいる人っているよね?」
「むしろそういう人の方が短期で稼いでいるし」

例えば、ブランド物の転売とか、不動産仲介は年齢関わらず桁違いに稼いでいる人が多い印象。
しかも何かしらの価値を生み出しているかというと、そういう訳でもない。

ある商品を高い金額を出しても買いたい人を見つけ、安く仕入れられるルートを持っているだけ。
つまり情報格差を利用して稼いでいる。

投資の神様ウォーレンバフェットだって、誰よりも会社に関する情報を知っているから賢明な投資判断ができる。
おそらく、自分が情報格差で勝っていることを知っているから、投資手法を決して公表しないのだろうと勘ぐったりもしてみた。

世間では価値を生み出す人が賞賛される

これが僕がずっと勘違いしてきたポイント!
メディアって、世の中で良いことをしている人のことを報道したがるんです。
当たり前だし、むしろ逆だったら困る笑

アスリートとか、職人さんとか、消防士とか、社会起業家とか。
今だと子どもがなりたい職業になったYoutuberとかかな。

ここで気をつけたいのは、
「世の中に良いことをしている人=お金を稼げる」
と思っていませんか?ということ。

僕は生まれてから30年くらいは思っていました。

価値を出すことと、お金を稼ぐことでは考え方が異なる

まず、お金を生み出す公式その1。

価値=お金+信用残

価値を生み出すというのは間違いなく大事です。
価値の一部がお金という見える形になるから。
残った部分は、信用となり人脈や運、ノウハウなどとして蓄積することができます。

お客さんのことを考え、真面目にビジネスをしている人たちは当然のように意識しているかと。

お客さんが価値を理解していますか?

次にお金を生み出す公式その2。

利益=売上ー費用

これも誰でもわかると思います。
一見、世の中に価値のあることをしているのに稼げていない人は要注意!

お客さんに価値が理解されていない可能性がありますよ。
商品の良さがわからないから、高い金額を支払って買おうと思ってくれない。

つまり、本当は価値のあるものなのに、価値があると思われていない。
だから売れないし、お金にもならない。

お金をゴリゴリ稼ぐのが得意な人たちは、この差益を作るのが得意な印象です。

”価値があるように思わせることができるから何でも売れる。”

ここテストに出ますよー。

良いものなんだから売り方を覚えて!

僕の周りでビジネスをしている人って、本当に良いものを作ってる。
けれど、価値を出そう出そうとばかりしている人が多い感じがするんです。

そして資金の余裕がない運営をしてしまうし、ちょっと市場環境が変わっただけで潰れてしまう。
常連さんがいっぱいいて、ファンが付いているお店がいきなり閉店してしまうほうがガッカリでしょう。

継続できるように、稼ぎ方を覚える必要があるんです。

マーケティングのノウハウを使えば、売上を伸ばすことができます。
お客さんが高いお金を払ってでも買いたい消費だと思ってもらえるので。

ネットのノウハウを使えば、自動でビジネス回る仕組みができるので、コストを下げることができます。
つまり、ウェブマーケティング最強説。

ウェブマーケティングは良く切れる包丁みたいもんだから、使い手によって良い方向にも悪い方向にも使えてしまう。

美味しい料理を作って誰かに振る舞うために使うか。
弱っている人の喉元にとどめのひと刺しを食らわせるか。

裏の世界で学び、表の世界で役立てる

どちらがいいかというよりもバランスが大切。
ビジネスの裏の世界で能力を高め、表の世界で社会に役立つ事業をしながら稼いでいく。

裏の世界とは、ドラゴンボールでいう「精神と時の部屋」みたいな感じ。
ネットの世界って、リアルな世界の数倍以上にハードモードなんです。

自分に力があるから、誰かを助けてあげることができる。
経済力が成功の指標としてみられる今の社会なら、やっぱり稼げるようにしてあげるのが最高の人助けだと思っている。

コンサルをして誰かのビジネスを稼げるようにするでもいいし。
これからは、僕のノウハウを教えて、自分のビジネスで稼げる人も増やしていきたい。

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